shiwa_shiwaのブログ

これは、一人のアラサーが、己のために金と時間を費やし、精神を擦り減らしながら、勝利を掴むまでの記録である。(直訳:美容に興味があります、モチベーションを維持するためにやっていくぜ!)

君に出会えて良かった2020

首のシワと戦うブログですが、はてなブログのお題「#買って良かった2020 」に合わせて書いてみようと思います。

はてブ始めて3日しか経っていませんが、ブログの方から「このお題で書いてみ!」って提案してくれるのは気分が変わって楽しいし、同じテーマに沿って沢山の人が文章を書いていて、それが読めるのもまた面白いですね。

 

 

 

 

①ナノケアドライヤー EH-CNA0E- A(ネイビー)

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髪を乾かすときに文句が止めどなく出てきてしまうタイプだったのですが、性能がいいだけで気乗りしないマスト工程が楽しくなった!

こういうものへの投資は惜しまずしていくべきと学んだ。

(※お誕生日にいただきました。私が買ったわけではないが私にぴったりと思って買われたのだし、たまたま欲しいなと頭の片隅で思っていた商品だったので同義ということで…)

 

まずルックスがいい。かっこいい。そもそもドライヤーって「ドライヤーです」っていう色味のものばかりですよね。ナノケア使う前はシルバーがかったピンクみたいなやつを使ってたんですが、このドライヤーはめちゃくちゃ好みの色です。トーンの落ち着いたネイビーにゴールドがかったラインがアクセントとして映え、洗練された上品さが漂っている。ツヤがあるのにマットな質感。マットとツヤって同居するんだ…

これを手にする直前に思い立ってショートにしたせいで効果が実感しにくいかな…と思いましたが、ショートでも明らかに髪質がサラサラし始めたし全体がまとまるようになりました。これまで使ってきたドライヤーとの大きな差は乾かした後のパサつきのなさ。ヘアミルクなどのケア剤を付けなくてもトゥルトゥルな仕上がりになるのでナノイーはまやかしなどではないと思ってます。

 

 

②ファミュ フラワーエッセンシャルモイスチャライザー(乳液)

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全てが可愛いファミュの製品をこんなにも映えない写真で紹介する人間がここにはいます。

スキンケアの中でも乳液は特にお気に入りがなかった筆者にとってドンピシャの乳液。

全顔1プッシュで網羅できるほど伸びがよく、乳液の中では軽めの使い心地。この独特のテクスチャーを実現させた乳液、革命だと思う。

香りはファミュライン定番のお花の香りですが、なぜかこの乳液だけは「マジの花!」っていう香りがモッ!と立ち上ります。

2ヶ月弱朝晩使って半分ほどしか減っていないのでコスパも良いです。季節や肌の状態に合わせて1.5プッシュにしたりオイルを混ぜたりして使っています。次のストックもある。

 

 

 

 

③THREE バランシングSQオイル(美容オイル)

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別の商品をTHREEに買いに行ったときに紹介され、サンプルも貰わずその場で現品を購入したオイル。

「SQという夜寝ている間に肌を補修してくれる成分が入っていて基本的には夜のみ使う」という商品説明だったと思う。これは絶対自分に合う…!と直感で買いました。

精油の香りがよく、オイルなのに意外とサラッとしていて気持ちよく使えます。

筆者は生理終了間際から肌が荒れてくるタイプで、肌調子のアベレージが上がった今もその時期はフリーフォールみたいにどん底へ突き落とされるのですが、これを使い始めてから荒れの予兆が出てもそこで踏ん張ってくれるようになりました。シールド効果があるのか…?

大感動…

使用量は一回5滴くらい。1ヶ月強ほど使ってまだ9割は残っているので本体価格は高くても実はコスパがいいです。

 

 

 

 

④サヴァ・ブッククラブ 海外文学定期購読6ヶ月コース

最後は本です。京都にある筆者の大好きな映画館「出町座」に併設されている本屋「サヴァ・ブックス」が営業自粛中に始められた、いわば本のサブスクリプションサービス。発売されたばかりの海外文学の中から店長さんが選んだ本を毎月送ってくださるというもの。

本と一緒に店長さんからの本の紹介とメッセージの入ったお手紙が添えられているのですが、読書の楽しみを広げてくださる粋な心配りがとても素敵。こういう人の心を動かす仕事は数値では測れないしシンギュラリティが迫ってきても AIに取って変わられることはできないと信じている。信じたい。

 

とにかく家に籠るしかなかった2020年。物語は心を自由に解放してくれ何度も救われた。

海外文学作品をこれまで意識的に購入することはなく沢山読んだ経験もなかったですが何も難しいことはありません。勝手にハードルを上げていただけだった。

次の本も、そのまた次の本も絶対読みたい!と思える作家さんとの出会いもありました。世に安寧がもたらされるようになった暁には、来日が叶った作者のイベントなんかが催せるようになって、そこで絶対にサインをいただくという小さな夢もできた。

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このサービスを通してとても素敵な6冊の本に出会うことができたので、2021年2月スタートのコースも申し込むことにしました。1月3日夜の時点で定員まで残り5名!とアナウンスされていたのでよろしければ是非。

https://cavabooks.thebase.in/items/27494408

 

今年も厳しい年になるやもしれませんが、素敵な商品に心を動かされ楽しく過ごすと共に、作り手、売り手の「誠実な取り組み」をキャッチできるようアンテナを張っていきたいものです。

2021年もよき買い物ができますように。